WordPressで変更が反映しない!そんな時にチェックしたいこと

「あれっ、変更したはずなのになんでサイトに反映しないの?!」

WordPressの操作に慣れ、色々いじっているうちに「設定を変更したはずなのに反映されていない…、なんで?!やり方が間違っているのかな?」とあせった経験をお持ちの方もいるかもしれません。

私も何度も経験しています。特にカスタマイズ画面でヘッダー画像を作り直して差し替えた時や、CSSコードをいじった後によく起こっているような気がします。

「間違いなく変更できているのになんで?!」と頭を悩ませ、無駄に時間を使ったことどれくらいあるか…。

今回は、そんな時にまずは疑って欲しいことについて書いていきます。

 

反映されないの時はキャッシュが原因かも?!

色々カスタマイズしていくうちに、なぜだか変更が反映しなくて、頭を悩ませてしまうことってありませんか?

私もたくさん経験しています。
シュミレーション上では、反映を確認してコードを書き換えているのに…、実際のサイトに全然反映しない。「なんで?」と目を血走らせながら試行錯誤することよくあります。

最初の頃は、諦めて放置していたら気づいたら変わっていて、また…「なんで?」となったことも多々あります^^;

色々調べていくうちに、その原因がブラウザーの「キャッシュ」という機能であることにたどり着いたのです。

 

キャッシュとは?

そもそもキャッシュとはなんなのか。

キャッシュとは、あなたが過去に一度でも開いたページの情報をパソコンの中に一時的に保存しておくという便利な機能です。

このキャッシュ機能によって、一度見たページをもう一度開くとき、一時保存されている情報「キャッシュ」からサイトの情報を引き出すので、新たに情報を読み込むことがなくなるので快適な速度でサイトを表示してくれます。

 

このキャッシュ、情報を一時保存すると、しばらく情報が残ってしまうのです。
これが、更新しても反映しないという原因を引き起こすのです。

最近見たサイトからキャッシュとして残っていくため、初めての訪問者や久しぶりの訪問者には更新された情報が見れている場合もあるのですが。

自分のサイトの変更を行っているときは、しばらく放置してなんて悠長なことを言っていたくないと思います。

そんな時には、強制的にあなたのパソコン内のキャッシュを削除してあげることで大抵は解決します。

 

キャッシュの削除法

キャッシュの削除法はブラウザーによって違います。今回は「Google Chrome」での削除法をお伝えします。

その他のブラウザーに関してはインターネットで検索すると削除法がたくさん出ていますので参考ください。(特に、Internet Explorerはバージョンによって削除法が異なります。)

 

Google Chromeでのキャッシュの削除法

1. Google Chromeの右上の「  」をクリック

「履歴 ▶︎」→「履歴」をクリック

2. 閲覧履歴データを消去する

 

3. 「キャッシュされた画像とファイル」にチェックを入れ「データを消去」

その他、必要な項目は削除しても全く問題はない。

 

定期的にキャッシュを削除すると端末の負担がなくなる

今回はWordPressでの変更が反映されないことを例にキャッシュの削除についてお伝えしました。

キャッシュとは、あなたが開いたサイトの情報をパソコン(端末)内に一時保存する機能です。
つまりネットサーフィンをすればするほど、データが蓄積されあなたのパソコン(端末)に負荷がかかるのです。

そういった意味からも、定期的にパソコン(端末)ないのキャッシュを削除して行くことをオススメします。