ブログやホームページを作るまえに絶対に知っておきたいこと。

  • ブログで短期的にアクセスを集めたい?
  • それとも、ブログを資産にしていきたい?

あなたはどっち?

いまの時代、無料でブログだったりホームページを簡単に作れるような時代になりました。
とはいえ、無料は無料のメリット・デメリット、有料は有料のメリット・デメリットがあります。

結局のところ何がいいのか、というのは一概に言えないのです。

そこで大切になるのが、あなたがどうしたいのか。
ご自身のビジネスを長期的に見たときに、ブログをどうしていきたいのか、というのが重要になってきます。

 

あなたがブログを書いている目的は?

ビジネスを始めるにあたって、情報を発信していかないと。

そんなことから、ブログを始める人は多いのではないでしょうか。
私自身もそうでした。

ホームページを作るほどコンセプトは決まっていない、ただ、長い目を見て起業する頃にはブログから少しでも集客できるようになっているように、ブログを書いてファンを作ろう。

そう思い、起業する1年ぐらい前からせっせと書いてきました。

おかげさまで多くの方に読者になっていただき、またブログを通してメルマガの登録をしていただき、体験セッションの応募があったりという状態にブログが育ちました。

 

そう、大半の方がブログを始める目的は、「集客」なのではないでしょうか。

どうでしょうか?

 

ブログから集客できるようになるのには時間がかかる

ブログはある意味、WEB上での営業と言えるでしょう。

ここで、ブログなどのWEB上での営業をオンライン営業、一方、WEB以外の営業を、オフライン営業とここでは定義します。

オフライン営業は、直接あったりする営業なので、成約につながりやすい営業法です。
例えば、知っている人に会ってアプローチしたり、人からのご紹介からのアプローチだったり。

大抵は会うことが前提になっていると思うので、信頼関係を築きやすいんですよね。
それが自分が信頼する人からの紹介だったら、あなたの人となり、また商品の概要が相手のニーズと合致すれば購入に至りやすいですよね。

一方で、オンライン営業は、どんなに良い記事を書いていても、コアなファンがつくまで時間がとてもかかります。
ましてや、その中で信頼関係を構築していくので、集客につながるまでには時間がかかるのです。

よく言われているのが、毎日お客さまの求めているような役に立つブログ記事を毎日書き続けて、集客に繋がりだすまでに1年くらいかかると。

 

無料ブログからホームページでブログを書いていく上でぶつかる2つの問題

起業したらちゃんと顔出ししてホームページを作って、そこでブログを書いていこうと思っていたんです。

そうゆう前提のもと私は集客を意識しながらブログを始めました。
そして、短期間でアクセスを集めたいと、認知度も高いアメブロを利用しました。

ただ後悔したことがあります。

いざホームページを作ってぶつかったのが2つの問題。

  1. これまで書いてきたブログ記事をどうするか
  2. 読者としてついたお客さんをどうするか

つまり、ホームページでブログを始めると、またゼロからのスタートになるということ。

 

無料ブログや無料ホームページのメリットでもあり盲点でもあるところ

ホームページへ仕切り直すことで、またゼロからブログをスタートするということ。
つまり、ゼロからになるのでまたファンがつくようになるまでに時間がかかるということ。

それってとってももったいないですよね(^_^;)

それが故に、ホームページを作ってもブログはアメブロで書き続けている人が大半なんです。

そして、さらに、さらに、もったいないこととは…。

あなたがアメブロでブログを書けば書くほど、アメブロの価値が上がります。
これって一見、良いように見えますが実はその価値の権利は、アメブロが資産として持っているんですよね。

だから、ブログを書けば書くほど、資産をアメブロに積み上げていっているというイメージです。

それってもったいないですよね。

アメブロをはじめ、無料ではじめられるブログやホームページ。
無料で使える理由というのが、資産としてユーザーさんからたくさん積み上げられるのでなんです。

 

長期的に見たときにブログをどうしていきたい?

ブログの運用を将来的にはどうしたいと思っていますか?

  • 自分の資産として持っていたい
  • 自分の資産として残らなくても問題なし

あなたはどっち?

もし、少しでも「自分の資産」として残していきたいのならば…

ブログのあり方を見直すといいかもしれませんね。

繰り返しになりますが、ブログは育つまでに時間がかかります。
少しでも早いタイミングでの意思決定が重要となります。