ブログ一体型ホームページを作る上で必要な3つのスキル

ホームページを作るために必要なスキルってどんなことか?

ご存知ですか?

よく目にするフレーズとして、「PHP、HTML、CSS、JavaScript・・・」。

見ているだけでもよくわからないし難しそう…。
なんのことやら、さっぱりわからない…。

私が大学生の時に、親がホームページを作ろうとしてて、「できない?」と聞かれたのですが…。

よくわからないからと投げ出した経験があります(笑)

 

ホームページは誰でも作成できるような時代になっている

いまホームページ作成講座をしていますが、冒頭に記載した呪文のようなフレーズのスキルを全部使っているか?

と言われると…。
基本的には使っていません…(苦笑)
WEB屋さんが見たら驚愕かもしれませんね(笑)

私自身、調べながら勉強したこともありますが、実際に大半が使えていないというか、わからない。

でも、こうして自分のホームページを作り、そこから集客してきた。

また、ホームページ作成講座やマンツーマン教室を開き「わかりやすくてお願いしてよかった」と口コミでご依頼をいただけるまでになりました。

 

それで感じたこと。。。

ホームページを作りたいと思いながらも、苦手意識を持っている人の典型的なパターンが、「スキルに固執して、複雑に考えすぎている」こんな傾向があります。

  • ホームページを作るためには、難しいコードを知らないといけない。
  • デザインをよくしていくには、photoshopやillustratorなど使えないとダメだ。
  • 集客のためには、なんとか対策と言われるのも知らないといけないし。。。

など…。

 

私が実際にホームページを作ってきて、またいろんなお客様と関わってきて思うのは、ホームページ作成で核となるスキルは「3つ」ではないか?

と思うんです。

 

ホームページ作成に本当に必要な3つのスキル

1つ目は日常でもあなたがパソコンを触りながら無意識にしていること。

それは、コンテンツを作るという意味で、文字を入力するスキル。(*コンテンツとは、ホームページ内の情報にあたる1つ1つで、ブログの記事やホームページの各ページの情報、などのこと。)

「えっ?!」と思われたかもしれませんね。

 

そして2つ目は、ホームページ作成ソフトの構造を知ること。

そして3つ目は、作成したコンテンツを組み立てること。

そこには、難しいコードのことを考えないでもOKなんです。

もしあなたが、「ブログを書いているのであれば」「仕事で書類をパソコンで作成しているのであれば」たったひとつ、ホームページ作成ソフトの構造を学ぶだけで簡単に作れちゃうんです。

 

パレードの法則(80対20の法則)

80対20の法則ってご存知ですか?

私は営業をしていたので実感する部分ではありますが、実績の8割を作っているのは全体の2割弱の大口顧客である。

ということ。

つまり、重要な上位20%のスキルを身につければ、ホームページの8割は完成する

ということになります。

 

その20%というのは、「文字を入力するスキル」「ホームページ作成ソフトの構造を知る」「作成したコンテンツを組み立てる」という3つのスキル。

 

いかがですか?

少しはホームページ作りに対する敷居が下がったのであれば嬉しいです。